1 2 神戸のフラワーショップ「レフアフラワーマーケット」店主の徒然草 花を活けると言う事
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花を活けると言う事
2006/11/25(Sat)
今日は、お花を活けたりアレンジする事について書きます。

私がお花を活けたりアレンジする時は、まずラフイメージを
頭で構成し、時にはラフスケッチを描いたりします。

そしてアレンジに挑みます。
お花を手に持ちます。おもむろに一本目を挿します。
次のお花を手にします。するとお花の方から『私はここに配置して』
『おいらはあそこに低くね!』と言う声が聞こえてくるのです。

それに従い、時には『君の居場所はどこ?こっち?あっち?』
とお花に問いかけながらアレンジして行きます。

モノと向き合い語りかけ、耳を傾ける。

これは、モノ作りをしている方々全てに共通すると考えます。
料理人は素材と向き合い、陶芸家は土と語り、ガラス工芸家は
真っ赤に焼けたガラスに問いかける。

ただでさえ美しい花をより美しく、、、
これはフローリストに与えられた使命です。

以上、堅いお話はここまで。
次のブログ記事は軽いグルメネタでもしましょうか?
グルメネタ、結構評判良かったりします。

さて、今日の一枚は、いつものように
お花に語りかけて作ったご結婚祝いのアレンジ。

初冬のアレンジ
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