1 2 神戸のフラワーショップ「レフアフラワーマーケット」店主の徒然草 NHK大河 平清盛
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NHK大河 平清盛
2012/01/11(Wed)
ノーマークだった今年のNHK大河ドラマ。
年始の番宣で見た画が好みだったので第一回目を鑑賞。

中々面白かったです。
やはり汚しの美学的なリアルな映像が良かった。

けど、汚い映像と言う事で観光キャンペーンをうっている
兵庫県の知事は今後の展開次第ではNHKへの改善申し入れも検討するとか。

人それぞれ十人十色の意見がある。
これはお花にも通じる事で
当店レフアフラワーマーケットのお花が最高だと
言って頂けるお客さまもいるし
全く興味を持って頂けない方々もいると言う事を改めて感じた。

さて平清盛、、、

第一話中、清盛の実母(吹石一恵)が幼い清盛に
「遊びをせんとや生まれけむ」と子守歌を歌っている所に
清盛の育ての父である忠盛が「生きると言う事は苦しくて辛い事が多い」
遊びをするために生まれて来たなど何事かと諭すシーンがありました。

すると清盛の実母は、、、
子どもが遊ぶ時は、時のたつのも忘れて、目の前のことに無心になっている
生きるとは、本当はそう言う事ではないか
嬉しい時、楽しい時、辛い時、苦しい時さえも。

子どもが遊ぶみたいに夢中になって生きていると
いつの日か、なぜ太刀を振るうのか
なにゆえ武士が今の世を生きているのかが
分かるのではないかと言う。

「夢中で生きる」

心に響いた台詞でした。

それともう一つ。
忠盛がこれも幼い清盛に大切な教えを説くシーン。

おのれにとって生きるとはいかなることか。
それを見つけたとき、心の軸ができる。
心の軸が体を支え、体の軸が心を支えるのだ。

「心の軸と体の軸」

これも響きました。

でもって何と言っても中井貴一の演技の素晴らしさ!!
本当に凄い役者だと言う事を再認識。

NHK大河 平清盛
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