1 2 神戸のフラワーショップ「レフアフラワーマーケット」店主の徒然草 幸せ
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幸せ
2011/03/02(Wed)
うちの双子のチビ達は今年から幼稚園。
先日の私の誕生日にはピカソばりの絵と
ハッピーバースデーの歌を贈ってくれました。

結構アウトローに生きて来た私に
こんな幸せが来るなんて思ってもみなかった。

チビ達がまだ家人のお腹にいる頃
双子だと言う事で家人は早くから管理入院だった。

家人の入院する産科病棟は6Fにあった。
そして6Fには小児病棟もあった。
6Fのエレベーターを降りて真っ直ぐ進めば産科病棟。
右に折れれば小児病棟。

小児病棟は感染予防のためドアで隔たれていた。
入院している子と見舞ってる親や兄弟が
窓ガラスづたいに手を合わせて別れを惜しむ姿には
いつも胸が締め付けられる思いだった。

同じ階にありながら一方では命が生まれ、片やもう一方では
命をじっと見つめながら生きなければならない子供達、、、。

そんな小児病棟にある院内学級の先生がテレビに出ていた。
一月に放映された「プロフェッショナル仕事の流儀」
その先生が受け持った子供で難病の末
12歳で亡くなった男の子が院内学級で綴った詩に心を打たれました。

ぼくは幸せ
copyright@NHK



ぼくは幸せ

お家にいられれば幸せ
ごはんが食べられれば幸せ
空がきれいだと幸せ

みんなが幸せと思わないことも
幸せに思えるから

ぼくのまわりには
幸せがいっぱいあるんだよ


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