1 2 神戸のフラワーショップ「レフアフラワーマーケット」店主の徒然草 神様のカルテ
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神様のカルテ
2010/10/30(Sat)
高田 郁さん『みをつくし料理帖』や『銀二貫』、
小川洋子さんの『猫を抱いて象と泳ぐ』に引き続き
また良質な作品に出会いました。

『神様のカルテ』夏川草介 著

医局に属さず、医師不足による過酷な勤務環境の地方病院に
あえて勤める風変わりな主人公が真っ直ぐに命と向き合って行く物語。

人の死を扱う題材ではあるけれど全くジメジメしておらず
常に心温まるエピソードで物語りは進み、最後はきっちり力強く着地します。

読みやすい文章なので力を抜いてサラッと読み続ける事ができ
途中、ほんわか温かくなったり、感心したり、涙ぐんだりして
一気に読める作品です。

お勧めです♪
いやぁー今年は良い作品に出会えるなぁー!!




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