1 2 神戸のフラワーショップ「レフアフラワーマーケット」店主の徒然草 この国のかたち
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この国のかたち
2010/07/07(Wed)
今週末は選挙ですね。
実質、消費税引き上げに向けた選挙な訳ですが

誤解を恐れずに言えば私は「消費税増税」には反対です。

花屋の朝は早く、市場が一段落する8時位にはお腹はペコペコ!
朝8時に空いていてガッツリ食べれるお手軽な店と言えば
吉野家、すき家、松屋などのチェーン店になります。

でもって、その時間帯は割と混んでいて
皆、牛丼、納豆定食、朝定食など
ワンコイン以内で食べられるものを注文しています。

先日、国家公務員にボーナスが支給されました。
時の首相は約364万円、国会議員約273万円が支給されたとか。

言いたい事は山ほどあるけど、、、

『自ら血を流さずして改革など出来ぬ』

今の政に携わる人達は、朝、昼、晩と食費を削りながら
必至で生きて行く人々の生活など分かるはずもないでしょう。

私は今のこの閉塞した社会が全て
国の責任だなんて言うつもりはないけど

頼むからちゃんとしてくれ!!と思います。

司馬遼太郎氏は「二十一世紀に生きる君たちへ」 で子供達に話します。

鎌倉時代の武士たちは「たのもしさ」いうことを、たいせつにしてきた。
人間は、いつの時代でもたのもしい人格を持たねばならない。
人間というのは、男女とも、たのもしくない人格にみりょくを感じないのである。

もう一度くり返そう。
さきに私は自己を確立せよ、と言った。

自分に厳しく、相手にはやさしく、とも言った。

いたわりという言葉も使った。

それらを訓練せよ、とも言った。
それらを訓練することで、自己が確立されていくのである。

そして、“たのもしい君たち”になっていくのである。

以上のことは、いつの時代になっても、人間が生きていくうえで、
欠かすことができない心がまえというものである。
君たち。君たちはつねに晴れあがった空のように、たかだかとした心を持たねばならない。
同時に、ずっしりとたくましい足どりで、大地をふみしめつつ歩かねばならない。
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