1 2 神戸のフラワーショップ「レフアフラワーマーケット」店主の徒然草 一日一生
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一日一生
2010/06/04(Fri)
先に触れた「一日一生」を読みました。

とても良い本でした。全ての人にお勧めします。
書いてある内容は素直な事ばかりなのですが
心に染み入るように言葉がスーッと入って来ます。

著書の酒井 雄哉さんは歩く行である千日回峰行を通して
我々に「歩くことが、きっと何かを教えてくれる」とおっしゃっています。
具体的にはこう記しておられます。

「心がおっつかないから迷ったり、生きるのがしんどくなる。
世の中だってぎくしゃくしてくる・・・。
もういっぺん振り出しに戻ったり、
本来の姿を振り返る必要があるんじゃないかと思う。

それには、歩くことなんかじゃないかな。人間の自然な姿は歩くことだから
歩くことは人間を振り出しに戻してくれる。」

「何かを置き忘れているような気がしたら、少しずつでいいから
歩いてみるといい。歩くことがきっと何かを教えてくれるよ。」

この言葉は凄~く納得です。
私は走る事を趣味にしており、日に10~20km、多い時は30~40km走ります。
走ってると日によって、とても気持ち良い時や正直しんどい時と色々あるのですが
何時も決まって走っているうちに思考が凄くシンプルになって来るのです。

さすがに私は凡人なので酒井さんのおっしゃるように
「何かを教えてくれる」とまで悟れないですが
フルマラソンを走りきった時は「何かを感じる事が出来ます。」
「何を感じる事が出来るねん!?」とつっこまれれば
「何か感じれるねん!!」としか言いようがないんですが、、、

去年100kmウルトラマラソンを走りきった時は一言で言うと
「生きている喜び」を感じる事が出来たような気がします。

と、言う事で調べて見ると酒井 雄哉さんの良さそうな本がもう一冊ありました。
脳科学者の茂木健一郎さんが質問し酒井さんが答えると言う質疑応答形式の対談集。
これまた図書館にて予約しましたので良かったらまたここで感想でも述べますね。


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