1 2 神戸のフラワーショップ「レフアフラワーマーケット」店主の徒然草 お供え・お悔やみのタブー
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お供え・お悔やみのタブー
2010/03/04(Thu)
今日は良くあるお問い合わせお応えをこの場を借りてお話しします。
良くあるお問い合わせとして多いのが、、、

「お供えのお花に色が入ってては駄目でしょうか?」
「お供えにバラは駄目なのでしょうか?」

お通夜、お葬式当日のお花は白のみが一般的です。
それ以降の初七日、四十九日などはお色が入っていても問題ありません。

バラは棘がある事でタブー視されますが
バラを棘付のままアレンジする花屋はありませんし
一昔二昔前ならともかく今の時代
バラに関して神経質になる事はないかと思います。

私個人的には白バラはとても清楚な雰囲気があるので
逆にお勧めのお花とも言えます。

要は、故人と故人のご遺族がどのようなお花を
好まれるかと言う事が重要なのです。
ですからお供えのお花に決まり事はありません。

お供え・お悔やみのお花と言うものは
故人に花を手向けると言う真摯な気持ちの表れなので
今の季節ですと薄い色目の旬のチューリップやラナンキュラスを
入れたりすればその優しい雰囲気に
ご遺族の心も少しは穏やかになるのではないでしょうか。

お悔やみ・お供え
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