1 2 神戸のフラワーショップ「レフアフラワーマーケット」店主の徒然草 ユリ
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ユリ
2008/10/02(Thu)
突然ですが、ユリの花粉が手や服についてしまって
困った方って多いのではないでしょうか。

ユリの花粉は油分を含んでおり水をはじくので
洗濯してもなかなかとれません。
もし衣服についてしまったらそのままにして
花粉が乾燥するのを十分に待ち、その後、ガムテープで
ペタペタと捕るのが一番の方法です。

しかし、それ以前にユリの蕾が開いてきた段階で
花粉を捕るようにしましょう。
ユリの花粉は三分咲き程度までは飛び散らないので
手に花粉がつく事もありません。
ピンセットを使えば上手くとれます♪

でも、やっぱり花粉が飛び散るユリは嫌い!と言うあなたへ、、、
何と!花粉が飛び散らない品種があるんです!
お花屋さんでも知らない人も割と多いそのユリはティアラと言います。

下の写真ではユリの花粉を見ると条件反射で捕ると言う
花屋の悲しい性で花粉が除去されてますがこれがティアラです。
白地に薄いピンクが入ってますが冬の時期は
ピンクの占める割合が広く色も濃くなります。

現在の所、花粉の飛び散らないユリはこの品種だけです。
活け込み、装花に重宝するユリです。
白いユリで花粉が飛び散らないの作って欲しいなぁ、、、産地さん。

ティアラ
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