1 2 神戸のフラワーショップ「レフアフラワーマーケット」店主の徒然草 春の終わり
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春の終わり
2008/04/15(Tue)
私のジョグコースである神戸総合運動公園の桜も散りました。

桜の散る光景は寂しくなるから嫌いと言う人も多いようですが
私は桜が散る姿はとても美しいと感じます。

花は散るからこそ美しいのではないでしょうか。
特に桜は一斉に咲き乱れ、一気に散っていくと言う潔さが
日本人に好まれる理由の一つでしょう。

鎌倉時代の歌人 鴨長明の随筆「方丈記」の冒頭でも記されてます。

「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。
よどみに浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、
久しくとどまりたるためしなし。世の中にある人とすみかと、またかくのごとし。 」

「朝に死に、夕べに生まるるならひ、ただ水のあわにぞ似たりける。
知らず、生まれ死ぬる人、いづかたより来たりて、いづかたへか去る。」

う~ん。名文です。

神戸総合運動公園
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