1 2 神戸のフラワーショップ「レフアフラワーマーケット」店主の徒然草 アレンジや花束のご家庭での楽しみ方
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アレンジや花束のご家庭での楽しみ方
2008/02/18(Mon)
「アレンジや花束を貰った後、家で上手に活け換えるコツが知りたい」
とのリクエストがありましたので今日はそのお話を。

レッスンではもっと専門的かつ詳細に教えさせて頂いてますが
ここでは誰でも簡単に出来るコツをお話しますね!

まず、貰ったアレンジや花束のお花がちらほ枯れだした時点で
アレンジの場合は全てのお花を吸水スポンジより抜き
花束の場合はお花をばらして枯れたお花を取り除きます。

枯れだしたお花は他のお花が枯れるのを促す
エチレンガスと言うものを発生させるので直ぐに取り除きましょう。

そして、ばらしたお花は切り戻しをしましょう。

切り戻しとは、茎の先の詰まった汚れを切り落とすことです。
その際、きれいな水の中で茎を斜めにカットする水切りを行えば
よりお花が長持ちします。

さて、ここからが上手く活け換えるコツですが
結論から言うと、ばらしたお花2種類を合わせて小さな花束を作り
それを花器(コップなど)に飾ると言うのが最終到着地点です。

数種類のお花を合わせるより、2種類のお花を合わせた方が
簡単で、まとめやすく、間違いがありません。

また、アレンジや花束をばらして2種類ずつ合わせる事により
小さな花束が数個出来上がるので、リビングやトイレ、玄関先など
様々な箇所にお花を飾れるのも良い点です!

そこで、2種類づつに分ける時の
2通りのポイントをお教えします!!

1つめのポイントは大きなお花と小さなお花を合わせると言う事。
例えばガーベラとかすみ草といった具合。

2つめのポイントは色あわせは補色同士を選ぶと言う事。
例えば赤と緑、青とオレンジといった具合。

「大花と小花」「補色同士を合わせる」
以上、この2つのポイントを押さえてお花を選び
お花の頭を揃えて輪ゴムで束ねてコップなどに
活ければ間違いなく綺麗にまとまりますよ!お試しあれ!!

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