1 2 神戸のフラワーショップ「レフアフラワーマーケット」店主の徒然草 2012年07月
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ロング走
2012/07/30(Mon)
暑いですねー!!
この暑さの中、先日の日曜日、
30km走を遂行すべく早朝5時より家を後にしました。

この時期の5時は既に明るく陽が昇り始めてます。
でも空気がまだ澄んでいて気持ちよく汗をかきつつ走れます。

が、しかし!それも束の間、次第に太陽がジリジリと肌を照りつけ
汗が噴き出すように流れ始めます。
私だけではなく、行き交うランナー達も暑による苦しさで顔が歪んでます。

持参していた500mlのスポーツドリンクを20km地点で飲み干して
25km地点にある100円自販機まで歯を食いしばり走り続けます。

ようやく辿り着いた25km地点で飲むドリンクの美味しさったら
表現できない程の美味さ!!五臓六腑どころか身体中に染み渡ります。

で、この時期ロングを走りきって
ボロボロになって帰宅した後、私に言う家人の一言。

「死ぬで、あんた」

いや、確かにこの時期のロング走は、死にそうな程の行為なんだけどね
これをすると夏バテ知らずなんだよね。
毎年の猛暑でもモリモリ食べてガブガブ飲めて熟睡して毎日元気に過ごせます。

さぁ!8月末の神鍋高原ハーフマラソンまで後2回はロングこなしたいなぁ。

アジュール舞子

いつものロングコース20km地点。アジュール舞子。
神戸マラソンではここが折り返し地点です。




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はじめての登山
2012/07/20(Fri)
神戸は須磨区、妙法寺から高倉台に沿って三つの山がある。

東山、横尾山、栂尾山。

その中でも切り立った岩場の「馬の背」と言われる場所は
須磨アルプスの名前の起こりにもなった名勝。

ここが私のいつも走るトレイルコースである。

先日の連休、家人が双子のチビ達をどこかに連れて行けと言うので
もうすぐ5歳になるし、そろそろ山デビューをさせようかと思い連れて行く事にした。

更に、うちの子は双子で生まれたが故に
他のお友達より小さく、皆に「チビ、チビ」と言われて
最近、ネガティブ傾向にあったため
ハードな山を越える事により自信を回復してもらえればと言う意図もあった。

ただ、5歳の足で初心者のハイカーも怯える
断崖絶壁の「馬の背」を超えられるかと言う心配もあった。
まま、無理なら途中で下山と言うコースを頭に入れつつ山道へ向かった。

山中では険しいコース故、幼児がほとんどいないため
すれ違う大人のハイカー皆が「凄いなぁー!!」とチビ達を褒め称えてくれた。
その声に辛そうなチビ達は背中を押されつつ
最後は足の痛さに泣きながら三つの山を全てを超えた!!偉いぞ!!

その日の晩はさすがに疲れ果ててご飯も食べずに爆睡したが
次の日は元気100%で園の先生やお友達に胸を張りながら
須磨アルプスを越えた話をしていたらしい。

良かった♪良かった♪

初めての登山
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先哲の教え
2012/07/14(Sat)
私は困難が立ちはだかった時、先哲に教えを請うことがある。

その先哲の中に司馬遼太郎さんがいる。

この度の大震災、原発事故、そして大飯原発再稼働。

大飯原発再稼働については様々な議論が繰り広げられている。

これに関して司馬遼太郎さんが生きていたら
何と言うだろうと思いが巡る。

それに関してヒントになる著書が日本の行く末を憂い
小学校5・6年生の国語教科書のために書かれた作品
「二十一世紀に生きる君たちへ 」にある。

以下、抜粋。

さて、君たち自身のことである。
君たちは、いつの時代でもそうであったように、自己を確立せねばならない。
自分に厳しく、相手にはやさしく。という自己を。
そして、すなおでかしこい自己を。
21世紀においては、特にそのことが重要である。
21世紀にあっては、科学と技術がもっと発達するだろう。
科学・技術がこう水のように人間をのみこんでしまってはならない。
川の水を正しく流すように、君たちのしっかりした自己が科学と技術を支配し
よい方向に持っていってほしいのである。

右において、私は「自己」ということをしきりに言った。
自己といっても、自己中心におちいってはならない。
人間は、助け合って生きているのである。
私は、人という文字を見るとき、しばしば感動する。
斜めの画がたがいに支え合って、構成されているのである。
そのことでも分かるように、人間は、社会をつくって生きている。
社会とは、支え合う仕組みということである。
原始時代の社会は小さかった。家族を中心とした社会だった。
それがしだいに大きな社会になり。
今は、国家と世界という社会をつくりたがいに助け合いながら生きているのである。
自然物としての人間は、決して孤立して生きられるようにはつくられていない。

このため、助けあう、ということが、人間にとって、大きな道徳になっている。
助け合うという気持ちや行動のもとのもとは、いたわりという感情である。
他人の痛みを感じることと言ってもいい。
やさしさと言いかえてもいい。
「いたわり」
「他人の痛みを感じること」
「やさしさ」
みな似たような言葉である。
この三つの言葉は、もともと一つの根から出ているのである。
根といっても、本能ではない。だから、私たちは訓練をして
それを身につけねばならないのである。
その訓練とは、簡単なことである。
例えば、友達がころぶ。ああ痛かったろうな
と感じる気持ちを、その都度自分中でつくりあげていきさえすればいい。
この根っこの感情が、自己の中でしっかり根づいていけば
他民族へのいたわりという気持ちもわき出てくる。
君たちさえ、そういう自己をつくっていけば
二十一世紀は人類が仲よしで暮らせる時代になるのにちがいない。


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子供の時間、大人の時間
2012/07/10(Tue)
先週末、双子のチビ達が通う園では夕方より
キャンプファイヤーとダンスパーティーが開催された。

ダンスパーティーのコンセプトは
園のちびっ子達が王子様とお姫様を招待すると言うもの。

園では数週間前よりダンスパーティーで使うサングラスや
蝶ネクタイ、リボンなどを子供達に制作させたり
ダンスパーティーがいかに楽しいイベントかお話して
子供達は否応なしにダンスパーティーが待ち遠しくて堪らないと言う感じ。

かく言う、うちのチビ達も当日はワクワクドキドキ!!
楽しみで仕方が無いと言う感じ。

結局、当日は生憎、雨が降ったり止んだりで
キャンプファイヤーは中止だったものの
ダンスパーティーはかなり楽しかった模様。

園より帰路の車中で興奮冷め止まぬチビ達の話を聞いていると
微笑ましいと同時に良い体験をしたんだなぁーと、しみじみ思いつつ
スタジオジブリの宮崎駿氏の言葉を思い出した。

『子供の時代に得た何かには決定的な影響力があり
 大人の1年間に匹敵するような5分間がある』

ツインズ

ダンスパーティーに行く直前のチビ達。
髪の毛をセットしてやや緊張(笑)。
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神戸マラソン
2012/07/05(Thu)
神戸マラソン、、、落選しました。

モチベーションは下げ下げです。

私はラン友はおらず一人で黙々と走るジョガー&ランナーなのですが
それでも周りに神戸マラソンにエントリーした人が数人居ます。

その人達も全員落選。

当選した!!と言う人に未だに会ってません。
倍率4.2倍って言うけど、私の周りの倍率で言うと10倍な感覚です。

今回の大会は大阪マラソンと同時開催なので
二つ共に当選した人はどちらかしか走れないので
神戸マラソンの棄権者も多く出るかと予想してます。

繰り上げ当選を祈ります。

っても、繰り上げ当選の連絡って9月なんですよね、、、。
今は繰り上げ当選を信じて神戸マラソンに向けて練習します。
でも、まずは8月終わりの神鍋高原マラソンに向けて頑張ります。

さて、今日の画像はアンスリウム。
このお花、夏の代表のような南国ムード満載のお花です。

が!しかし!

暑さに強いと言うイメージのこのお花ですが
品種によって花保ちがかなり違います。
一週間も保たない品種もあれば、一ヶ月近く保つものもあります。

花保ちの良い品種は夏場の活け込み花材としては重宝します。

アンスリウム
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