1 2 神戸のフラワーショップ「レフアフラワーマーケット」店主の徒然草 2010年03月
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旬を喰らう
2010/03/23(Tue)
花市場では国産のビバーナム「スノーボール」や丹頂アリアムなど
新緑の候のお花がちらほら出始めました。

この季節になると私が楽しみにしているものがあります。
ウド、タラノメ、ゼンマイ、ワラビ、イタドリなどなど、、、そう山菜です♪

元々山菜料理は好きだったのですが自分で採りに行く知識はなく
毎年、旅先の宿で出される山菜料理に舌鼓を打ってました。

それが家人と一緒になってから一変し、この季節になると
数々の山菜料理が我が家でも並ぶようになりました。
と言うのも家人のお母さんが山菜採りの達人だったからです。

熊避けの鈴と山賊が使うような大きなナイフを腰に携え
うっそうと茂った山へ入って行くお母さんの姿には惚れ惚れします(笑)。

そして小一時間ばかりでお母さんが戻ってくると
私の倍以上の量の様々山菜で袋が満杯になってます。

また、料理方法も手慣れたもの!
山菜の種類に合わせたアク抜きを施し、三杯酢やゴマで和えたり
甘辛く煮付けたりなどなど。

この時期に山菜を食せば命の息吹を食していると言う
ありがたさと幸せにしみじみ包まれます。

話は変わるようで変わらないのですが
私が最近読んだ有川浩著作「植物図鑑」。




ひょんな事から出会った男女が一年を通して
山菜摘みデートを通し、愛を確かめ育んでいくと言う
ちょっと変わった甘々なラブストーリー。

末尾には各種山菜料理のレシピも掲載されていて
この時期に女子がサラッと読むにはお勧めです。

あぁ、、、イタドリが無性に食べたくなって来た。
山に探しに行こうかなぁ。

追記、、、
イタドリは神戸ではスカンポと言いますが
家人の故郷ではダンジと言い地方によって名前が違うようです。

イタドリ・スカンポ・ダンジ
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第30回篠山ABCマラソン大会
2010/03/18(Thu)
先日、氷雨降る中、篠山ABCマラソン大会で走って来ました。

兵庫県中部に位置する丹波市篠山は
人口4万5千人の山々に囲まれた小さな城下町。
そこに今年は過去最多の1万3千人ものランナーが集結。

当日午前7時に到着した段階で会場周辺道路は大渋滞!
既に満車の駐車場を何度かたらい回しにされながらも
なんとか自力で駐車場を確保して無事エントリー完了。

そして10時50分号砲!
スタート時の気温は4.5℃!!寒いーっ!!
身体が暖まるまではボチボチ走ります。
それにしても人が多い!!

2010年第30回篠山ABCマラソン大会

5km地点・・・

5kmを超えると身体も暖まりだします。
ここで漫才アジアンの隅田さん、
サロマ湖ウルトラ100kmを控えている
大平サブローさんと三代沢アナをパスします。

10km地点・・・

10kmを超えるとエンジンがかかり出します。

エンジンがかかったとは言え、当初から今回のマラソンは
ファンラン=マラソンを楽しむ事にしています。
と言いますのも、去年もそうだったんですが
この時期は確定申告や何やらで
月に100kmも走れていないと言う練習不足。
まともにタイムトライアルする足は出来ていないからです。

が!ファンランとは言っても出来る限りの走りはして行きます。

20km地点・・・

キロ5分ちょいのペース。

25km地点・・・

待ってました25km地点!!
ここのエイドは他のエイドとは違い
篠山名物の猪汁がふるまわれます。
もうね、この猪汁美味すぎ!!
あまりの美味さと温かさに一口頂く毎に
「あぁぁああ~」と声が漏れてしまいます。
極寒と言ってもよいほど寒い道中で食べたこの猪汁は
正しく世界一美味い猪汁と言わせて頂きます♪

30km地点・・・

去年はここら辺で足が攣ってしまい苦い経験をしたポイント。
はい!今年も攣る直前状態!足が悲鳴を上げ出しました。
が!伊達に2年間走ってはいません。自分の身体に問いかけながら
足が攣るか攣らないかの瀬戸際のスピードで走ります。

いやぁ~、やはりマラソンは30kmからが勝負だなぁ~。

走る毎に足が益々やばくなって来たので
エイドでエアサロンパスを借りた時、ボランティアスタッフの方が
「今日は寒いから大変ですねー!」と声をかけて下さった。
「いやぁ~!ホンマに寒いから大変ですわ!」と私。

よくよく考えて見ると、ホンマに寒くて大変なのはランナーでは無く
雨に打たれながらもサポートしてくれている
ボランティアスタッフの方々なのです。

かの冒険家の植村直己さんは極限状態の中でも常に
パーティーの人達に残り僅かな食料を先に分けていたと聞きます。

こう言う人になりたいと思っていても
いざ、自分がしんどかったら自分しか見えていない私は
未だ未だ未熟もんです。猛反省。

35km地点・・・

ここでも猪汁が振る舞われます!
勿論!頂きました!やっぱ美味い~♪
エイドの猪汁とあなどるなかれ!
白菜、サツマイモ、こんにゃく、ゴボウ、もちろん猪肉♪
めちゃ具沢山です♪

40km地点・・・

タイムを見ると4時間切れるかどうかギリギリな感じです。
沿道の声援が後押ししてくれますが、やっぱフルマラソンはきつい!!
スパートをかけますがしんどい!!ホンマしんどい!!
残り1km!!この1kmが長くて辛い!

そしてゴール!!

4:00:32

サブ4ならず!残念!
でも世界一美味い猪汁食べれたので良しとします。
マラソンはしんどくて地味できついスポーツだけど
やっぱ走り終えた充足感は
何物にも代え難い感動を呼び起こしてくれます。

寒い中、応援&サポートして下さったスタッフ、篠山市民の皆さま。
何時も快くマラソンへと送り出してくれる家族達。
ありがとうございました!!

2010年第30回篠山ABCマラソン大会
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2010年第30回篠山ABCマラソン大会
2010/03/08(Mon)
昨日、4.5℃の氷雨の降る中走って来ました!
2010年第30回篠山ABCマラソン大会
今年は過去最多の1万3千人ものエントリーだとか。

3月にサロマ湖100kmウルトラマラソンを控えている
太平サブローさん、三代澤アナウンサーも走ってました。
漫才のアジアン隅田さんもガチで走ってました。

練習不足の私はファンランに徹しました。
エイドの猪汁美味しかった~♪
完走レポートは後日と言う事で。

2010年第30回篠山ABCマラソン大会
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お供え・お悔やみのタブー
2010/03/04(Thu)
今日は良くあるお問い合わせお応えをこの場を借りてお話しします。
良くあるお問い合わせとして多いのが、、、

「お供えのお花に色が入ってては駄目でしょうか?」
「お供えにバラは駄目なのでしょうか?」

お通夜、お葬式当日のお花は白のみが一般的です。
それ以降の初七日、四十九日などはお色が入っていても問題ありません。

バラは棘がある事でタブー視されますが
バラを棘付のままアレンジする花屋はありませんし
一昔二昔前ならともかく今の時代
バラに関して神経質になる事はないかと思います。

私個人的には白バラはとても清楚な雰囲気があるので
逆にお勧めのお花とも言えます。

要は、故人と故人のご遺族がどのようなお花を
好まれるかと言う事が重要なのです。
ですからお供えのお花に決まり事はありません。

お供え・お悔やみのお花と言うものは
故人に花を手向けると言う真摯な気持ちの表れなので
今の季節ですと薄い色目の旬のチューリップやラナンキュラスを
入れたりすればその優しい雰囲気に
ご遺族の心も少しは穏やかになるのではないでしょうか。

お悔やみ・お供え
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